元旦
我家に事件が起こった。平成19年1月1日8時50分愛育病院にて2164gの長女が誕生。
遂に女の子
が家族に加わったのである。うちにはもうすぐ36歳になる私と35歳の妻、そして9歳の長男が居るのだが、妻が妊娠した際長男が“弟がいい!!妹はいやだ!!”とずっと言っていたので、何で妹はいやなのと聞いてみると“妹はわがままだから”と答えた。当時8歳の子供が妹はわがままだからと答えたのには、私も妻も笑い転げた
よくよく聞いてみると友達の家に妹が居て、男同士で遊んでいるのに私も入れてっと付きまとい、自分たちの遊びができなくなるとのことからわがままと言ったらしい。
実際生まれてみると非常に面倒見のいいお兄ちゃんに変身していて、びっくりしている。今まで一人っ子だったが、妹ができたとたん言葉使いまで大人になっていて、時々年配者のような言葉まで使う。また“妹はわがままだから”と言っていた息子が今では泣くと抱っこして、ミルクをあげて妻を良く手伝っているようで非常に微笑ましい

長男と長女
我家に事件が起こった。平成19年1月1日8時50分愛育病院にて2164gの長女が誕生。遂に女の子
が家族に加わったのである。うちにはもうすぐ36歳になる私と35歳の妻、そして9歳の長男が居るのだが、妻が妊娠した際長男が“弟がいい!!妹はいやだ!!”とずっと言っていたので、何で妹はいやなのと聞いてみると“妹はわがままだから”と答えた。当時8歳の子供が妹はわがままだからと答えたのには、私も妻も笑い転げた
よくよく聞いてみると友達の家に妹が居て、男同士で遊んでいるのに私も入れてっと付きまとい、自分たちの遊びができなくなるとのことからわがままと言ったらしい。
実際生まれてみると非常に面倒見のいいお兄ちゃんに変身していて、びっくりしている。今まで一人っ子だったが、妹ができたとたん言葉使いまで大人になっていて、時々年配者のような言葉まで使う。また“妹はわがままだから”と言っていた息子が今では泣くと抱っこして、ミルクをあげて妻を良く手伝っているようで非常に微笑ましい


長男と長女
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実は私、大学病院勤務中よりJBC(Japan Boxing Comission:日本ボクシングコミッション)ドクターとして4回戦ボクサーの試合から世界戦の試合まで俗に言うリングドクターをしていました。その中でも仕事を忘れて一番感動したのが畑山VS坂本の世界戦でした。皆さんの記憶にも残っている試合かと思います。最後坂本が打たれまくりTKO、仕事的には嫌な試合でした。試合後、控室にて診察をしましたが、これは毎回思うことですが
“両者に勝たせてあげたい”
何といってもボクシングは階級があるスポーツですので試合に向けトレーニング以上に過酷と言っても過言ではない減量があるからです。この減量を無理にすると打たれたときのダメージが大きくなったり、脳出血を起こすリスクも高くなります。実際に脳出血を起こしたボクサーの蘇生も経験しましたが、非常につらい経験でした。
ボクサーへの一言として急激な減量はせず、時間をかけて目標体重までの減量をするように!!今や日本中を沸かせている亀○興○にも、にんにく注射をしている際、この話はしたんですよ

試合中Dr.NAO
“両者に勝たせてあげたい”
何といってもボクシングは階級があるスポーツですので試合に向けトレーニング以上に過酷と言っても過言ではない減量があるからです。この減量を無理にすると打たれたときのダメージが大きくなったり、脳出血を起こすリスクも高くなります。実際に脳出血を起こしたボクサーの蘇生も経験しましたが、非常につらい経験でした。
ボクサーへの一言として急激な減量はせず、時間をかけて目標体重までの減量をするように!!今や日本中を沸かせている亀○興○にも、にんにく注射をしている際、この話はしたんですよ


試合中Dr.NAO
坂本クリニックは、創設者の父が昭和54年に開設したことに始まります。
以来25年間、八王子地域の皆様の「かかりつけ医院」を目指し、身近で温かい雰囲気の中、 安心してご相談いただけるクリニックを心がけてまいりました。また、医療に関する高い専門性と先端技術の導入はもちろんのこと、疾病予防やお薬の情報提供、リハビリテーションなども導入し、地域住民の皆様の健康な人生のお手伝いをさせていただいて参りました。
平成16年6月を以って、私が院長を引き継ぎ、当院は再出発いたしました。
地域に根ざすクリニックとして、高い専門性を備えることはもちろん、よき総合臨床医(どんな病気・症状にも対応し、専門外の患者さんは外部の医師をご紹介できる技術とネットワークをもっていること)として、日々努力して参ります。
病院が好き、という方はなかなかいらっしゃいませんが、病院嫌いが原因で治せる病気を治せなかった、という残念なことが起こらないよう、より気軽に当院に訪れていただき、病気の早期発見に貢献できるよういくつか変更、強化した点がございます。
休憩時間を短縮し、より多くの患者様に対応できる体制をとり、内装も一新、患者さんのプライバシーと快適性を重視した造りに改築いたしました。
日本人に最も多い胃腸の病気(胃潰瘍や自覚症状のすくない胃癌など)を早期発見できるよう、世界最細の内視鏡(いわゆる胃カメラ)を導入いたしました。
疾病を早期発見できるよう、スピーディーかつ効率よく受診いただけるドック検診をプログラムしました。
日本人の感染率が全人口の60%といわれ、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃癌の発症とも密接に関連しているヘリコバクターピロリ菌の診断・除菌を当院にて施行しております。
以前よりご相談いただくことの多かった、ニキビや肌のトラブル、手術痕など美容のサポートも対応できるよう、最新のレーザー治療器を導入し、脱毛やケミカルピーリングなど最先端の美容治療を導入いたしました。とはいえ、まだまだ発展途上であり、もっともっと皆様のご要望に耳を傾けていきたいと思っております。
皆様の健康状態がすぐに把握できるよう、定期的に検診に訪れていただきたい思いから、医療情報やカルテ・お薬の履歴などの情報開示、医療費のご相談など、インフォームド・コンセントにも心がけております。何度も訪れていただくことで、顔色を見ただけで皆様の健康状態が把握できるような、そんな身近なかかりつけ医院になれれば、とスタッフ全員が願い、患者さんに接しております。みなさまのご要望や忌憚の無いご意見を頂戴しながら、当クリニックを運営していければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


